VIO脱毛のやり方って?脱毛サロンで脱毛するときのポイントを紹介!

不安だらけのVIO脱毛もこれを読めば一安心!

水着を着る時や新しい下着を買うとき、気になるのはVIOのムダ毛……

デリケートな部分なので人には相談しにくいけれど、興味がある!という人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなVIO脱毛のやり方と、シェービングのコツやサロンで脱毛するときのポイントについてお伝えしていきます!

VIO脱毛への第一歩!理想の形を決めてみよう

VIO脱毛をする上でまず決めておくべきことは「全部処理する」「形を決めて毛を残す」のどちらにするかということです。

形をどうするかで脱毛前のシェービングなど、お手入れの仕方が変わってきますので先に方向性を決めておきましょう。

ただ、VIOの形をどんなものにしたいかわからない!という人もいるかもしれません。

一番人気なのは自然に残せる逆三角形型ですが、好みもあるかと思いますので以下の形を参考にしてみてくださいね。

一番人気!水着も下着も気にせずオシャレできる逆三角形型

VIOの中で一番人気なのは逆三角形の形です。

ショーツやビキニラインに沿って脱毛する形なので、自然な印象だけでなく手入れがされたという清潔感もあります。

二番目に人気!自然な形の楕円(オーバル)型

逆三角形と同じく自然な形で人気のようです。

サイズ感によって印象が異なりますので、だいたいのサイズを決めておいたほうが良いでしょう。

三番目に人気!肌トラブルが減って衛生的なハイジニーナ(無毛)

ハイジニーナとは、VIO全てを処理してしまうものです。

性器周辺のニオイや蒸れを抑えて清潔を保てるので、お肌のトラブルを防ぎやすくなります。

脱毛前のシェービングのポイント・カミソリでの自己処理は厳禁!

自己処理で気を付けるべきこと

脱毛サロンでは自己処理された範囲を施術する、と言うのが一般的です。

もし毛量や形について希望があれば、施術前にスタッフへ相談しておきましょう。

カミソリでシェービングしてしまうと深剃りなどから肌荒れや埋没毛などのトラブルが起こりやすくなります。

無毛にする場合と形を整える場合、どちらにしても肌に負担の少ない顔用電気シェーバーで剃るようにしましょう。

VIO周辺は皮膚が弱くデリケートな部分ですので、カミソリ負けしやすくなっています。

サロンにもよりますが脱毛施術の2,3日前ぐらいにはシェービングしておいてくださいね。

脱毛前のシェービングのポイント(共通)

  1. 長い毛を全体的にはさみでカットする
  2. 電気シェーバーで剃る
  3. 保湿する

形を整える派も最初は全処理で!

ツルツルにしたい場合も形を整える場合も、最初の数回は全処理での脱毛がオススメです。

始めからなくしたい部分だけ脱毛をしていると、残る部分の毛だけが不自然に濃く残ってしまうなんて事態に。

全体を1~3回程度施術しておけば全体的に毛量を減らして毛質を柔らかくすることもできます。

ただ、抜け方や生え方には個人差がありますので、1回全体を脱毛した後の毛質や毛量を見てから何回脱毛するかを調整するようにしてくださいね。

【脱毛前のシェービングポイント(ハイジニーナ)】

  1. 剃り残しがないように鏡でチェックしながら剃る
  2. できることならシェービングサービスのあるサロンで契約する

多くのサロンスタッフがオススメしている処理の方法は鏡を床に置いた状態で、しゃがんで処理する方法です。

【脱毛前のシェービングポイント(形を整える場合)】

  1. Vラインの残す部分とIラインの境界に気を付けて処理する
  2. Vラインの左右の幅など鏡で確認しながら剃る

Vラインの量を減らして形を残す場合、Iラインを全剃りしてしまうと「境界線がはっきりしすぎる」「前から見たときに不自然」という事態になりかねません。

そういった場合はIラインを鏡で確認しながらVライン寄りの部分を少し残すことで見た目が自然になります。

サロンでの脱毛のやり方って?基本はスタッフの指示に従えばOK!

吹き出しうさぎウインク

最初はどこまでスタッフに気をつかえば良いかわからないかもしれませんが、安心して身を委ねちゃいましょう♪

VIO脱毛をする時はガウンを着て、専用のショーツを下に履くのが一般的です。

ただし施術時にずらしながら照射するので時間がかかってしまうと始めから専用ショーツを履かない人も多いです。

流れとしてはまずシェービングがされているかをチェックされます。

剃り残しがあればシェービングをしてくれるサロンもありますが、脱毛サロンによっては剃り残しを避けての施術になります。

VIO脱毛は毛が太く濃いことからやや痛みを感じやすくなりがちですが、万が一どうしても痛い場合は、サロンスタッフに出力を弱めてもらうこともできますので無理せず申し出るといいでしょう。

実際の施術中は部位によって以下のようなポーズで行うことが多いです。

Vライン脱毛の場合
足を肩幅に開いて仰向けに寝る体制。
Iライン脱毛の場合
仰向けになり片足をくの時にまげて横に倒したポーズ
Oライン脱毛の場合
うつ伏せの状態で足を肩幅に開いて照射。中には横向きや四つん這いになって施術するところも。

ポーズに関してはその都度サロンスタッフから指示を貰えますので、指示に沿って動けば大丈夫です!

施術後は保湿用のローションなどを他の部位では塗りますが、VIOはデリケートな部分ですので省略されることが多いようです。

脱毛後は各脱毛サロンの指示に従って安静にするようにしましょう。

これからVIO脱毛を始める人が抑えておくべきポイント5つ

VIO脱毛を始める前に以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 生理中は施術ができないので予約日に注意!
  2. 脱毛期間は見た目が悪くなることもある
  3. 脱毛前のシェービングは丁寧にする
  4. 後から後悔しないかどうかよく考えてから脱毛する
  5. 保湿・黒ずみ対策をしっかりとする

①生理中は施術ができないので予約日に注意!

生理中はVIOを除いて脱毛が可能な脱毛サロンも増えてきましたが、VIOラインは生理中脱毛できません。

サロンによっては急な当日予約は1回分消化……なんてこともありますので、生理周期に合わせて予約を取るようにしましょう。

②脱毛期間は見た目が悪くなることもある

VIOは腕や足などに比べて毛周期(毛が生えるサイクル)の期間が長い為、一度脱毛すると生えそろうまでに時間がかかります。

旅行を控えているなど、見た目が悪い状態で人目に付くのが嫌な場合は脱毛の日をなるべくずらして脱毛するようにしましょう。

③脱毛前のシェービングは丁寧にする

脱毛前のシェービングポイントでもお伝えしましたが、VIO脱毛は基本的に『自己処理された範囲』を施術するというのが基本です。

剃り残しがないよう脱毛したい範囲は丁寧にシェービングするようにしましょう。

また、カミソリや毛抜きを使用すると肌荒れや埋没毛などの肌トラブルになることがあるので、電気シェーバーやハサミを使用して自己処理を行うのがおすすめです。

④後から後悔しないかどうかよく考えてから脱毛する

VIO脱毛において特に気を付けるべきなのが「後から後悔しないかどうか」をよく考えて脱毛することです。

今はツルツルが良くてもこの先20年30年後も本当にツルツルでも気にならないかどうか……未来のことも踏まえて脱毛をしたほうが後悔はなくなります。

⑤保湿・黒ずみ対策をしっかりとする

VIOの範囲はとてもデリケートですので、シェービング後や脱毛前後などはしっかり保湿をすることが大切です。

保湿の方法は市販のボディクリームの中でも低刺激の物を利用するのがおすすめです。

また、VIOの範囲は普段毛があると気づかないのですが、ムダ毛を処理してみるとショーツの摩擦などでできた黒ずみが目立ってしまうことがあります。

黒ずみが気になる!という人は保湿だけでなく美白成分が入ったクリームを使用すると良いでしょう。

【VIOにおすすめのデリケートゾーン専用クリーム】

ハーバルラビット

VIO脱毛時のケアにおすすめなのが「ハーバルラビット ナチュラルゲルクリーム」

デリケートゾーンで使用するために作られたクリームなので「赤ちゃんにも使えるほどお肌に優しいクリーム」となっています。

セラミドやコラーゲンなどの保湿成分だけでなく、黒ずみ対策にプラセンタやビタミンC誘導体などが含まれているクリームなので一石二鳥。

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まとめ

生理時などに蒸れやかぶれが起こりにくい、水着や下着選びに困らないなどメリットが多いVIO脱毛。

気になった方はまず理想の形を決めるところから始めてみてくださいね☆

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