VIO脱毛前に要チェック!自己処理でのシェービング方法

VIOを始める時に大切なのが、脱毛前にするムダ毛のシェービングです。

基本的に脱毛サロンでは、脱毛する前にまず自己処理をしてからサロンへ向かうもの。

でも初めてのVIO脱毛をするとなると、今までは剃ったことのないような場所もシェービングすることになりますよね。

今回はあまり剃る機会のないVIOのシェービング範囲についてなど、VIO脱毛前のシェービングで知っておきたい情報をお伝えします!

VIO脱毛前のシェービングで覚えておきたい5つのこと

  1. 脱毛前のシェービングは推奨されている日付を守る
  2. 肌に優しい電気シェーバーでシェービングする
  3. 自己処理のあとは保湿を心がける
  4. VIOはデザインでシェービングの範囲を決める
  5. 自己処理が不安な場合はシェービングサービスのあるサロンを選ぶ

脱毛前にシェービングする時のキホン

脱毛前にシェービングする時のキホン
まず始めに脱毛する前のシェービングについて基本的なポイントをお伝えしていきます。

これはどの部位を脱毛する時にも共通する内容ですのでぜひチェックしてみてくださいね。

シェービングの基本的なポイントは3つです!

  • シェービングは肌に優しい電気シェーバーを使用する
  • サロンごとで決められたシェービングのタイミングを守る
  • シェービング後はしっかり保湿する

肌に優しい電気シェーバーでシェービングする

どこの脱毛サロンでもよく言われるのが、

「自己処理をするときはなるべく電気シェーバーでしてください」

ということです。

理由は、カミソリや毛抜きだと肌を痛めてしまうだけでなく、脱毛の効果が落ちてしまう原因にもなるからです。

カミソリでの自己処理は肌表面を削ってしまい、肌の乾燥や肌荒れにつながることがあります。

肌が乾燥すると脱毛時に火傷や痛みの原因にもなるので、カミソリは手軽ではありますができるだけ脱毛前の自己処理に使用するのは控えましょう。

電気シェーバーであれば、肌の表面を削りにくいようガード部があるので、カミソリよりも肌に優しい自己処理方法になっています。

電気シェーバーにも色々な種類がありますが、中でもおすすめは「顔用の電気シェーバー」です。

刃の部分が小さいため細かいところもスムーズにシェービングできます。

VIO専用のシェーバーなども存在はしますが、IラインやOラインは小回りの利くより小さいものの方がよりシェービングしやすいので、1つだけ購入する場合は顔用シェーバーが良いでしょう。

ちなみに、ミュゼやリンリンなど多くの脱毛サロンで推奨されているのがPanasonicのフェリエという顔用シェーバーです!

刃の部分がしなることでカーブのついた部分なども剃りやすいのでおすすめです。

料金も2,000円~3,000円程度でお手頃なので、1本持っておくと便利ですので脱毛を始める時には購入をお勧めします。

シェービングのタイミングはサロンごとの指定日を守る

脱毛当日にシェービングをするとお肌に負担がかかった状態で刺激を与えてしまうので、お肌トラブルにつながりやすくなります。

そのためシェービングは「脱毛当日の1~2日前まで」と設定しているサロンが多いです。

シェービングをした後には少しお肌を休める時間が必要なんですが、あまり日数を開けると今度は毛が伸びすぎてしまいます。

毛が長いとサロン側に剃り残しと判断されて施術を断られる可能性もありますので、シェービングのタイミングはサロンごとに指定されている日付を守るようにしましょう。

シェービング後の保湿で脱毛効果をアップ!

シェービングをした直後のお肌は思っているよりもダメージを受けています。

乾燥もしやすく敏感になりがちですので、化粧水やローションなどで保湿を行っておくと良いでしょう。

保湿をオススメするもう一つの理由は、保湿をしておくと脱毛効果が上がるということです。

実は多くの脱毛サロンで脱毛施術を受けられない条件の一つに「肌の乾燥」というものがあります。

肌が乾燥すると脱毛機の光が乾燥した肌にダメージを与えてしまいやけどなどのリスクがあるからなんですね。

そういった理由から肌の水分量が少ない乾燥が見られる部分は、施術を避けるか脱毛機の出力を下げて脱毛するサロンがほとんど。

出力を下げてしまうとその分脱毛効果は下がってしまうため、せっかく施術を受けても1回辺りの効果の見え方が変わってくるという事態になりかねません。

脱毛効果を最大限に出すためにも、ぜひシェービング後はしっかりと保湿をするように心がけてくださいね。

常に保湿に気を遣うのが難しい!という人も脱毛前はできるだけ保湿を意識してみてくださいね。

VIOシェービングの手順

VIOシェービングの手順
全身を自分でシェービングする時に多くの人が悩むのがVIOのシェービングです。

「どこまで剃ればいいかわからない!」という人も多いかと思いますので、VIOのシェービングについてのポイントについてお伝えしますね!

ちなみにどうしても自分でVIOのシェービングするのが難しいと感じる場合、VIOのシェービング対応をしてくれる脱毛サロンを後ほどご紹介しますのでそちらも参考にしてくださいね。

Vラインはどう整えたいかで処理方法が変わる

Vラインをシェービングする前にまず決めておくことがあります。

それはアンダーヘアの毛を「残す・減らす・無くす」のどれかということです。

Vラインを脱毛するには3パターンあります。

  1. 形を整えるだけ
  2. 毛量を減らして形を整える
  3. 全部なくす

「形を整えるだけ」で良い場合は、自分の残したい範囲を避けてシェービングしましょう。

基本的に脱毛サロン側はシェービングされている場所以外にのみ脱毛の光を照射してくれます。

「毛量を減らしたい」場合は1回目と2回目は全剃りしてあとは形を整えていきましょう。

1,2回の脱毛で全体の毛量を減らすことができます。

3回目以降は形を整えて照射すれば毛量を減らしながら形も整えることができます。

「全部なくしたい!」という人は粘膜部に気を付けながらすべて剃るようにしましょう。

どの部位にも共通して言えることですが、シェービングを始める前にはまず長い毛をハサミで短く切ってからシェービングするようにしてください。

そうすることでシェーバーに毛が絡まるなどして、誤って関係のない部分を剃ってしまうことを避けられます。

自分で整えるのが難しい場合、どんな形にするかなど相談にのってくれるサロンもありますので、悩んでいる場合はまず相談してみましょう。

IラインはVラインのデザインで剃る範囲を決める

Iラインを剃る時はVラインのデザインとのバランスを見るようにしましょう。

Vラインのデザインが「形を整える」という場合は、見た目に違和感がないようにIラインの前面部を少し残して処理しましょう。

鏡で確認したときに正面から見える範囲を残すイメージです。

Vラインをすべて無くす場合はIラインもすべて処理するのがオススメです。

ただ全剃りする時の注意点として、傷をつけて雑菌などが傷口から入ってしまうなどの恐れがあるため、粘膜部分の毛は剃らないようにしましょう。

Oラインは基本的に脱毛サロン任せがオススメ

VIラインにシェービングに関しては料金が発生することがほとんどですが、Oラインのシェービングは無料でシェービング対応してくれる脱毛サロンが多いです。

自分で処理するときは鏡を床に置いてしゃがんだ状態で行うという方法がありますが、それでもかなり剃りにくいです。

Oラインに関しては有料であってもプロである脱毛サロンのスタッフに任せることをオススメします。

自己処理が不安な人向け!シェービングサービスがあるサロン

自己処理が不安な人向け!シェービングサービスがあるサロン
シェービングをする時に自分では剃りにくい部位など「自分で処理したけど大丈夫かな?」と不安になる人もいるかもしれません。

そのように感じる人はシェービングサービスを行っている脱毛サロンを利用することをオススメします。

ただ、シェービングサービスを利用する時には以下の2点に気をつけてください。

  • 対象範囲はどこまでか
  • 有料か無料か

シェービング対応ができる脱毛サロン比較

シェービングサービスのある脱毛サロンは増えてきましたが、サロンによって対象範囲が異なります。

シェービングサービスのある主な脱毛サロンのシェービング対象部位は以下の通りです。

シェービングサービスの対象範囲
サロン名 シェービング対象部位
銀座カラー※1 えりあし・背中・腰・お尻・Oライン
ミュゼ えりあし・背中・Oライン
ラドルチェ えりあしや背中などの背面
キレイモ 全身
ジェイエステ 全身
シースリー 全身
STLASSH 全身
脱毛ラボ 全身
レイビス 全身
ラココ 全身

※1:プレミアムファストパスのみ

銀座カラーやミュゼなどの一部のサロンではシェービング範囲に限りがあるのですが、最近は全身が対象範囲になっているサロンも多いですね。

続けてシェービング料金ですが、こちらは月額制と回数制によって対応を変えているサロンがいくつかありましたので、表を2つに分けて比較させていただきました。

月額制プランのシェービング料金比較
サロン名 料金 シェービング対象部位 注意事項
キレイモ 1,000円 全身 えりあし・背中・Oラインは剃り残しは無料
STLASSH 1,000円※4 全身 なし
脱毛ラボ 1,000円※5 全身 顔・VIO込みの場合は1,500円

※4:全身の4分の1ごとに1,000円。
※5:1回の施術ごとの料金

料金を見るとどこも同じように見えますね。

しかし、もしも全身脱毛で契約を考えているのであれば料金は大きく変わってきます。

実はそれぞれのサロンで1回の施術で脱毛できる範囲が異なるんですね。

キレイモは1回の施術で全身脱毛が可能なので全身1回辺り1,000円でシェービング可能ですが、STLASSHは4回で全身1回。

脱毛ラボは契約時期にもよりますが2017/09現在であれば12ヶ月で全身1回分の契約です。

脱毛ラボで12回通ったらシェービングだけで1万円超えという結果になりますので注意しましょう。

回数制プランのシェービング料金比較
サロン名 料金 シェービング対象部位 注意事項
銀座カラー※1 無料 えりあし・背中・腰・お尻・Oライン 電気シェーバーの持参が必要
ミュゼ 無料 えりあし・背中・Oライン なし
キレイモ 無料 全身 なし
ジェイエステ 無料 全身 なし
シースリー 無料 全身 電気シェーバーの持参が必要
STLASSH 無料 全身 なし
脱毛ラボ 1,000円 全身 顔・VIO込みの場合は1,500円
レイビス 無料 全身 なし
ラドルチェ 無料 えりあしや背中などの背面 なし
ラココ 無料 全身 なし

※1:プレミアムファストパスのみ

今回比較した脱毛サロンの中で、回数制の場合はシェービング料金が有料なのが脱毛ラボのみとなります。

キレイモやSTLASSHは回数制になるとシェービング料金が無料になるという特典があるので、これら2社で悩んでいてシェービングに自信がない人はパックプランがおすすめです。

注意点は銀座カラーとシースリーは電気シェーバーを持参する必要があることです。

電気シェーバーを持参しない場合はシェービング対応ができないようですので、気を付けましょう。

シェービングが脱毛サロンを選ぶ指標のすべてではありませんが、サロン選びの時の情報の一つとして参考にしていただけたらと思います。

VIO脱毛前のシェービングについてのまとめ

VIO脱毛前のシェービングで覚えておきたい5つのこと

  1. 脱毛前のシェービングは推奨されている日付を守る
  2. 肌に優しい電気シェーバーでシェービングする
  3. 自己処理のあとは保湿を心がける
  4. VIOはデザインでシェービングの範囲を決める
  5. 自己処理が不安な場合はシェービングサービスのあるサロンを選ぶ

慣れないVIOをシェービングするとなるとなかなか大変ではありますが、最近はシェービングサービスの充実したサロンも増えてきました。

剃りにくい部分を無理にシェービングするよりも、基本的には自分でできる範囲でシェービングをして、残りは脱毛サロンのスタッフにお任せすることをオススメします。

無料でシェービングを対応してくれるサロンであれば、自分自身の負担も減りますのでぜひ活用してくださいね。

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