ソプラノアイスプラチナム効果を調査!脱毛完了まで時間はかかる?

ソプラノアイスプラチナム

突然ですが、蓄熱式脱毛で利用されているソプラノアイスプラチナムという脱毛機器をご存知でしょうか。

3種類の波長を出力することができるソプラノアイスプラチナムは蓄熱式脱毛の中でもとても脱毛効果が高い脱毛機器と言われています。

今回はそんな蓄熱式脱毛機「ソプラノアイスプラチナム」について、詳しく紹介していきます。

蓄熱式脱毛についてよく分からない方、ソプラノアイスプラチナムを使用した脱毛を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ソプラノアイスプラチナムの特徴と効果とは?

光脱毛・レーザー脱毛と、様々な脱毛の種類がありますが、ソプラノアイスプラチナムは蓄熱式脱毛と呼ばれる脱毛方法で施術を行う際に使用する脱毛機器です。

蓄熱式脱毛機器の中でもソプラノアイスプラチナムは照射時に755nm、810nm、1064nmという3種類の波長を出力することができることが特徴の脱毛機器です。

3種類の波長を照射できることが脱毛においてどんなメリットがあるのか、ソプラノアイスプラチナムの特徴と効果について詳しく見ていきましょう。

そもそも蓄熱式脱毛とはどんなもの?

バルジ領域

参照元kenasiii.com

そもそも蓄熱式脱毛という名前を聞きなれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

蓄熱式脱毛とは、メラニン色素のある毛根にアプローチする光脱毛やレーザー脱毛とは異なり、毛穴の1部で、毛を作りだす元となるバルジ領域にダメージを与えることで脱毛を促す方法です。

脱毛施術にメラニン色素が関係していないため、白髪や金髪などの色素の薄い毛にもアプローチできる点が蓄熱式脱毛の大きな特徴であり、メリットと言われています。

低いパワーで照射させるため痛みも少なく、顔やVIOなどのデリケートな部位への脱毛に向いている施術方法とも言われており、脱毛部位に何十回も照射を行うことから、照射漏れが起きにくい特徴もあります。

ソプラノアイスプラチナムの効果

ソプラノアイスプラチナム

参照元alamedica.asia

冒頭でもお話した通り、ソプラノアイスプラチナムは755nm、810nm、1064nmという3種類の波長が出力される脱毛機器です。

出力される波長が長いことから肌の表面にある毛根から肌の奥にある毛根にまで、全ての毛に対して漏れなく作用させることができるため、通常の蓄熱式脱毛よりも一層高い脱毛効果を得ることができるのです。

ソプラノアイスプラチナムのメリット

メリット

3種類の波長が出力されることで、どの深さにある毛根にもしっかり作用してくれるソプラノアイスプラチナム。

そんなソプラノアイスプラチナムについて、他にどんなメリットがあるのかより詳しく見ていきましょう。

日焼けをしても施術が受けられる

日焼けOK

ソプラノアイスプラチナムは蓄熱式脱毛というメラニン色素に関係なく施術が可能な脱毛方法です。

日焼けをしている状態でも脱毛施術を受けることができるため、焼けやすい肌の方、外出する機会が多い方やサーフィン等マリンスポーツが趣味の方には特にオススメできる脱毛方法と言えるでしょう。

今まで脱毛を受けたくてサロンに相談しに行ったけれど、肌の色の問題で断られてしまったという方はぜひ蓄熱式脱毛を取り入れている脱毛サロン・脱毛クリニックに相談に行ってみてください。

産毛や細い毛にも対応可能

産毛OK

光脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素の薄い産毛や細い毛では熱が毛根に伝わりにくく、脱毛の効果を実感するのが難しいと言われています。

しかし、ソプラノアイスプラチナムはメラニン色素が関係ないことから薄い産毛や細い毛でもしっかりと脱毛の効果を感じることができます。

さらに3種類の波長で肌の表面付近にある毛根から肌の奥にある毛根にまでしっかりとアプローチすることができるため、より高い効果を得ることができる脱毛方法でもあるのです。

熱量を調整できる

熱量を調整可能

ソプラノアイスプラチナムは脱毛機器の中では珍しく、脱毛時に熱量を測定できる装置がついており、出力温度を調整することができます。

ソプラノアイスプラチナム以外の脱毛機器で施術をした場合、何らかの手違いで出力温度が高すぎたために火傷や施術後の肌の赤みを起こしてしまう危険性もあります。

また、出力温度が高い脱毛施術は、肌のバリア機能が傷つき、抵抗力が弱まることから肌トラブルも起きやすく、良い施術とは言えません。

しかし、出力温度を調整させることができれば、その時の肌の状態を見て適切な温度で施術を行うことができるだけでなく、施術時の痛みの軽減にも繋がります。

施術をしている時に「温度を下げてもらえませんか」と気軽にスタッフさんにお願いできるという点もメリットです。

同じ蓄熱式脱毛でも熱量を測定する装置がない脱毛機器もあることから、ソプラノアイスプラチナムならではのメリットと言えるでしょう。

連続照射をするため照射漏れがない

連続照射可能

ソプラノアイスプラチナムの4つ目のメリットは照射漏れが少ないことです。

光脱毛やレーザー脱毛では、基本的に1スライドもしくは1ショットずつの施術になるため、中にはスタッフさんの手違いで照射漏れが起こってしまう場合もあります。

しかし、蓄熱式脱毛であるソプラノアイスプラチナムは同じ脱毛部位を何度も往復する連続照射で施術を行います。

何度も脱毛部位を往復させることで施術範囲をしっかりと網羅し、照射漏れを防ぐことができるのです。

ソプラノアイスプラチナムのデメリット

デメリット

産毛や細い毛にも効果があり、照射漏れが少なく済むメリットのあるソプラノアイスプラチナム。

ここからはそんなソプラノアイスプラチナムのデメリットについて紹介していきます。

施術前にデメリットを理解しておくことで「こんなはずではなかったのに…」と後で後悔してしまうことを防げるので、しっかりとチェックしていきましょう。

導入しているクリニックの数が少ない

導入クリニックが少ない

ソプラノアイスプラチナムは2014年に登場した比較的最新の脱毛機器の1つです。

そのため、医薬品や化粧品、医療機器など消費者に関わる様々な製品の許可や取り締まりを行っているアメリカの政府機関である「米国食品医薬品局(FDA)」から世界で初めて永久脱毛機としての認可を受けたレーザー脱毛機器である「ライトシェアデュエット」と比較しても、ソプラノアイスプラチナムはまだまだ導入している脱毛サロン・脱毛クリニックが少ないのが現状です。

また、登場時期が最近なことからも10年、20年という長い期間での脱毛効果の持続は実績がありません。

ソプラノアイスプラチナムもライトシェアデュエット同様「米国食品医薬品局(FDA)」から認定されている脱毛機器ではありますが、他の脱毛機器と比較すると実績が伴っておらず、安心感が低いと言えるでしょう。

効果を実感するまでに時間がかかる

時間がかかる

ソプラノアイスプラチナムの最大のデメリットは、効果を実感するまでに時間がかかることです。

これは蓄熱式脱毛のデメリットともいえることですが、光脱毛やレーザー脱毛では今生えている毛にアプローチする施術方法であるのに対し、蓄熱式脱毛これから新しく生えてくる毛に対して、生えてこないようにアプローチする施術方法です。

脱毛を実感するのに少なくとも2~3週間という長い期間を必要とするため、中には耐えきれず「蓄熱式脱毛は効果が全くなかった」と早々に判断し、施術を取りやめてしまう人も多いようです。

蓄熱式脱毛を受ける際には光脱毛やレーザー脱毛とは異なり、予め時間がかかる脱毛法であることをしっかりと理解した上で施術を受けるようにしましょう。

早急に脱毛をしたいという方には向いていない脱毛方法です。

ソプラノアイスプラチナムはこんな人にオススメ!

おすすめする人

ソプラノアイスプラチナムのメリット・デメリットを見てきたところで、どんな方がソプラノアイスプラチナムでの脱毛に適しているのか紹介していきます。

ソプラノアイスプラチナムは蓄熱式脱毛というメラニン色素に関係のない脱毛方法のため、光脱毛やレーザー脱毛施術を受けることのできない日焼けをしている人にオススメの脱毛法です。

今までは蓄熱式脱毛の存在を知らず、脱毛を諦めてしまっていたという方も、ぜひソプラノアイスプラチナムを取り入れている脱毛サロン・脱毛クリニックを探して相談に行ってみてください。

また、ソプラノアイスプラチナムは痛みに弱い人にもオススメの脱毛です。

従来のレーザー脱毛は特に脱毛時の痛みが強いというのがデメリットでしたが、蓄熱式脱毛は低出力で照射をするため痛みの少ない施術方法になっています。

また、ソプラノアイスプラチナムなら照射の熱量を測ることができるので、もし施術中に痛みを感じたとしてもスタッフさんに温度を下げてもらうように依頼することも可能です。

まとめ

まとめ

今回は蓄熱式脱毛の1つであるソプラノアイスプラチナムについて紹介していきました。

蓄熱式脱毛の中でも3種類の波長を出力することで脱毛の効果を高めているソプラノアイスプラチナム。

蓄熱式脱毛は日焼けをしている方でも施術が可能な方法なので、今まで日焼けで脱毛を諦めてしまっていたという方はぜひ、ソプラノアイスプラチナムを取り入れている脱毛サロンを探してカウンセリングに行ってみてくださいね。

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