介護脱毛はもはや常識!?介護脱毛の気になる疑問を調査

日本は少子高齢化社会のため、老後について考えている人が増えてきています。高齢化は脱毛業界にも影響を与えており、最近では「介護脱毛」という単語も出てきました!

・介護脱毛ってなに?
・介護脱毛のメリットはある?
・介護脱毛のSNSの意見 …など

今回は「介護脱毛」に関する疑問やメリット、SNSの意見について調べてみました。
ぜひこの機会にあなたも介護脱毛について考えてみはいかがでしょうか?

介護脱毛の需要が増えている理由は?

「介護脱毛」の需要が増えている理由やSNSの意見を調べてみました。

将来、介護される側になったら…

女性二人

脱毛は、ムダ毛の自己処理がラクになるし美肌になれる!と美容面で人気ですが、近年では美容目的以外で始める人が増えてきています。
それが「介護脱毛」と言われる脱毛です。

介護脱毛とは、将来介護される側になった時のために介護者に負担をかけないよう行う脱毛です。
高齢者が行う脱毛ではなく、将来の事を考え始める30代後半~50代のミドル世代が介護に備えて始めています。主にアンダーヘアの毛を処理・脱毛していきます。

介護脱毛は高齢化に伴い、”将来の家族や介護者の負担を減らしたい”という理由で増加傾向にありますが、実際に介護経験者の人が排泄の介助の大変さをきっかけに、始めている人も多いようです。

介護脱毛に対するSNSの意見

口コミ

SNSで投稿されている介護脱毛に対する意見を紹介します。

吹き出しうさぎ指さし

SNSで介護脱毛に関する意見を見てみると、「老後のために脱毛をしよう」という若い人が多くてビックリ!少子高齢化は深刻な問題だから、若い人も将来のことをしっかり考えている印象を受けました🐰

介護脱毛で気になる疑問

介護脱毛で気になる疑問について調査してみました。

白髪に脱毛の効果はある?

白髪の女性

年齢を重ねていくと、頭皮の他にも眉毛やアンダーヘアにも白髪が生え始めてきます。
アンダーヘアの白髪は早い人だと、10代・20代からの人もいるようですが、だいたい40代から生え始める人が多くなってきます。
もし、アンダーヘアに白髪が生えてしまった場合、脱毛をしようと脱毛サロン・医療クリニックに行っても、光脱毛やレーザー脱毛の施術では効果はありません。

その理由は、光脱毛・レーザー脱の特性によるものです。
光脱毛・レーザー脱毛は、黒い色素に反応し毛根にダメージを与えムダ毛を無くしていきます。しかし、白髪になってしまうと、黒い色素がなく光やレーザーがダメージを与えることが出来ないので、効果が出なくなります。

ですが、白髪になったら完全に脱毛が出来ないということはありません。すでにアンダーヘアに白髪が生えてしまった場合は「針脱毛」での施術が可能になります。

針脱毛

参照元http://www.kawaihifuka.com/treatment_list/needle/

針脱毛は、毛穴一つ一つに針を刺しダメージを与えていくので、白髪でも脱毛の効果を得ることが出来ます。
効果は非常にありますが、光脱毛やレーザー脱毛に比べると痛みが強く価格も高めなので、介護脱毛を考えている人は早めに検討しておくといいでしょう。

介護脱毛で人気の部位は?

介護脱毛で人気の部位について調べてみました。

●人気の部位はダントツでデリケートゾーン

下着の人

介護脱毛で人気の部位は、デリケートゾーンです。
デリケートゾーンは、主にV・I・Oの3つの部位に分かれていますが、ほとんどの人が一気に3部位を脱毛していきます。

・Vライン…デリケートゾーンの正面、両足の付け根あたり
・Iライン…陰部の両サイド
・Oライン…肛門周り

アンダーヘアーは、汚物が付きやすく雑菌も繁殖しやすい場所です。キレイに拭き取ることで、感染症のリスクも軽減できるので介護脱毛で人気となっています。

●ワキの脱毛も増えている

髪をかきあげる女性

VIOの次に人気の部位は、ワキの脱毛です。
ワキは汗をかきやすい場所なので、ワキ毛があるとムレやすい状態を作り菌も繁殖しやすくなります。菌が繁殖するとニオイもきつくなってしまうので、脱毛しておくと清潔に保つことが出来ます。

また、介護者が体を支える際に気になる箇所でもあり、お風呂あがりでタオルで拭く時も、脇毛があるとないでは拭く手間も変わってきます。

介護脱毛のメリットについて

介護脱毛のメリットについてみていきましょう。

介護者の負担を減らせる

車いすに乗っている人

介護脱毛の一番のメリットは、介護脱毛を始める人のきっかけと同じで”介護者の負担軽減できる”ところです。

実際に介護を経験している人が、大変だと感じている事が「排泄の介助」と言われています。高齢者は介護者とあまり体の大きさも変わらないため、体を支えたり持ちあげる介護には大きな負担がかかります。

排泄の介助は、アンダーヘアに付いた汚れのふき取りにも時間がかかるため、ムダ毛の処理をしておくと簡単にキレイにふき取ることで出来ます。
また、ムダ毛が無くなることでニオイの軽減にもつながり、介護者の負担を減らすことが出来ます。

デリケートゾーンを清潔に保つ

笑う

介護脱毛を行うと、デリケートゾーンを清潔に保つことが出来ます。

体が思うように動かせなくなったり寝たきりになると、オムツを使用する人も多くなりますよね。
その際に、ムダ毛があるとさらに蒸れやすい状態になり、肌に痒みやかぶれなどの肌トラブルを起こしやすくなります。
また、ムレは菌も増殖しやすい環境を作るため、免疫力の低い高齢者にとって感染症のリスクも高めてしまうため注意が必要です。

介護脱毛でアンダーヘアを脱毛しておくと、ムレを軽減でき清潔に保つことが出来るので、ムダ毛がある時と比べるとデリケートゾーンを清潔に保つことができ、快適に過ごせます。

また、早めにアンダーヘアのお手入れをしておくことで、生理時の経血がムダ毛に付きにくくなり、ムレやニオイも軽減出来ます。
介護脱毛は、老後だけでなく今現在においても、メリットがたくさんあるのでオススメです。

介護脱毛は早めに始めよう!

二つの手

介護脱毛の記事についてまとめていきます。

  • 介護脱毛は将来介護される時の前準備
  • 介護脱毛の人気部位はアンダーヘア
  • アンダーヘアの脱毛は排泄介助の負担を軽減できる
  • 介護脱毛でオムツの蒸れを軽減し肌トラブルを起こしにくくする
  • 介護脱毛を検討している人は白髪が生えないうちに早めに始める

介護脱毛は”介護者の負担を減らしたい”と始める人も多いですが、介護される側も衛生的に良いなど、メリットがたくさんあります。

介護脱毛を検討している人は、アンダーヘアに白髪が生える前に始めましょう。白髪が生えてしまうと、針脱毛での施術しか効果を得られないので、金銭面・体の負担にもつながります。

脱毛の施術方法や店舗選びの選択肢を広げることも出来るので、早めに検討しておくことをオススメします。

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