足脱毛をする前にもチェック!正しいムダ毛の自己処理の方法

足脱毛をする前にもチェック!正しいムダ毛の自己処理の方法

頑張って自己処理しても黒いポツポツが目立つ…。
自己処理を続けていたらぶつぶつや乾燥が気になるようになった。

そんな肌トラブルの原因はもしかすると間違った自己処理方法かもしれません。

今回は肌トラブルを減らすための、足のムダ毛の正しい自己処理方法について詳しくお伝えしていきます!

同時にこれから足の脱毛を始めようかと考えている人のために、足脱毛にかかる料金や脱毛直前のおすすめの自己処理の方法もお伝えしています。
今から正しい方法で自己処理することで肌を守ることができますので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

足のムダ毛を自己処理する時の正しい方法と注意すべきポイント

毛抜きは絶対×!電気シェーバーがおすすめ

毛抜きは絶対×!電気シェーバーがおすすめ

毛抜きや脱毛クリームなど、足のムダ毛を自己処理する方法はいろいろあります。

中でも今回は以下の2つの自己処理方法についてお伝えしていきます。

  • カミソリ
  • 電気シェーバー

カミソリでの自己処理は手軽で簡単ではありますが、正しい方法で自己処理をしないと肌の表面に傷がついてしまう可能性があります。
電気シェーバーでの自己処理方法は脱毛直前におすすめですが、こちらも正しい方法で自己処理する必要があります。

ここではまず、カミソリと電気シェーバーで自己処理をする時の正しい方法と注意点についてお伝えしていきます。

肌の負担を減らそう!カミソリでの正しい自己処理の方法

まず、肌に負担をかけにくいカミソリの選び方ですが、刃の枚数が多いほうが肌への負担が少ないため、刃の枚数は多めのものを選びましょう。
また、肌を守るために刃にガードが付いているカミソリも中にはあります。
肌への負担を減らすためにも、ガード付きのカミソリが見つかればそちらをおすすめします。

カミソリでムダ毛を自己処理する時の正しい手順は以下の通りです。

カミソリで自己処理をする時の正しい手順

  1. お風呂や蒸しタオルで肌を温める
  2. シェービング用のジェルやクリームなどを付ける
  3. 毛の流れに沿って剃る
  4. 必ず保湿する

お風呂や蒸しタオルで肌を温める

ムダ毛は温める、水分を与えることで柔らかくなります。
乾いていて硬い状態のムダ毛は剃る時に力を入れる必要があるため、想像以上に肌が傷ついてしまいます。
お風呂や蒸しタオルで肌とムダ毛を温め、水分を与えることで毛が柔らかくなり軽い力で毛を剃ることができます。

ただし、入浴中は角質がカミソリの刃で削れやすくなるため、肌表面の角質を必要以上に削らないよう長時間湯船につかった後は避けることをおすすめします。

シェービング用のジェルやクリームなどを付ける

シェービング用のジェルやクリームは「肌の滑りをよくする」「カミソリの刃から皮膚を守る」の両方の働きがあります。
何も塗らずに直接剃ると肌表面に引っかかって傷がつくなどの肌トラブルになりがちですので避けましょう。
よく耳にするのですが、実はボディーソープの泡で代用はNG
滑りは良くなるものの、ボディーソープの泡が皮脂を過剰に奪ってしまうことで肌の乾燥を招いてしまいます。
加えてボディーソープの場合は「皮膚を守る」働きがありませんのでなるべく手軽な方法ではありますが、避けるようにしましょう。
シェービング用のジェルなどが準備できない場合は、ワセリンでの代用も可能です。

毛の流れに沿って剃る

カミソリでの自己処理でありがちなのが、逆剃りで肌を過剰に傷つけてしまうこと。

逆剃りは肌の表面を削るだけでなく、毛穴に傷をつけてしまう原因にもなります。
ニキビなどの毛穴トラブルを避けるためにも、肌には押し付けずに、毛の流れに沿って優しく滑らせることが大切です。
また、雑菌の繁殖を避けるためにも剃り終わったらシェービング用のジェルやクリームはしっかり洗い流すようにしましょう。

必ず保湿する

自己処理後の肌は敏感で乾燥しやすくなっていますので、保湿は必ず行うようにしましょう。
化粧水や保湿クリーム・ワセリンなどがおすすめです。

カミソリでムダ毛の自己処理をする際に注意すべきポイント

カミソリでの正しい自己処理の方法についてお伝えしましたが、方法以外の注意すべきポイントについてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

剃った後は湯船につからない

自己処理で傷ついた肌を温めることで炎症を起こしやすくなるだけでなく、湯船にある細菌が肌に侵入する可能性があります。

カミソリはお風呂におかない

お風呂は湿度が高く細菌やカビなどが多いため風呂場には置かずに乾燥させて部屋に置いておきましょう。湿度の高いところではカミソリの刃の部分に錆ができやすいのも理由です。

生理中などの肌が敏感な時は自己処理を避ける。

生理中は肌が敏感になっており、自己処理をすると肌荒れなどを起こしやすいため避けましょう。

古いカミソリは使わない

1ヶ月に1・2回は取り換えてください。古いカミソリは雑菌繁殖や錆付き、剃る機能が低下していることで普段より肌へのダメージが強くなっている可能性があります。

脱毛直前に自己処理するなら顔用電気シェーバーがおすすめ

脱毛直前の自己処理におすすめするのは顔用電気シェーバーでの自己処理です。
カミソリでの自己処理でも可能ではありますが、顔用電気シェーバーをおすすめする理由は以下の3つです。

  • 刃が直接肌に触れない
  • 深剃りの危険が減る
  • シェービングクリームなどが不要

電気シェーバーでの正しい自己処理の方法

  1. 長い毛は短くカットしておく。
  2. 剃る予定の場所をキレイに洗って水気を取っておく
  3. 蒸しタオルなどで毛を柔らかくしておく
  4. 強く押し付けずに優しく剃る
  5. 剃ったあとの部位を保湿する

電気シェーバーは長い毛を処理しようとすると毛が絡まって故障などの肌トラブルにつながることもあります。
毛の長い部位を剃る場合はあらかじめハサミ等で1センチ以下ぐらいに毛を短くしておいてください。

剃る部位は清潔にしておきましょう。肌が汗や皮脂で汚れたままだとシェービングした部位に雑菌が入り込んで肌荒れや炎症の原因になることもあります。

足だけでなくムダ毛は全体に言えることですが、毛はある程度水分が含まれている方が柔らかくて剃りやすく、仕上がりもキレイになります。
蒸しタオルなどで温めながら水分を含ませると良いでしょう。

剃る時は押し付けずに優しくなでるように剃りましょう。
カミソリとは異なり、電気シェーバーの場合は毛流れに逆らう逆剃りも可能です。

おすすめはフェリエの顔用電気シェーバー(Panasonic)です。
フェリエは大手脱毛サロンのミュゼともコラボ商品が出ているなど、脱毛サロンの中でもよくおすすめされるシェーバーです。

フェリエのおすすめポイントは

  • 細くて刃が小さいので小回りが利く
  • ヘッド部分がしなるので剃りやすい
  • 持ち運びにも便利
  • 脱毛にちょうどいい長さにカットできる
  • 脱毛時に持ち込みが可能

という点。

予算も安いところで2,500円程度ですので、手も届きやすい値段ですので1本は所持しておくことをおすすめします。

足のムダ毛を自己処理するなら頻度はどれくらいがベスト?

週に3、4回以上の人は要注意!

週に3、4回以上の人は要注意!

皆さんはどれくらいの頻度で足のムダ毛を自己処理しているでしょうか?

足を露出する機会が多い夏などは毎日自己処理をするという人も多いようです。
しかし、本当は自己処理を毎日するのはお肌に悪い影響が出やすいのです。

足のムダ毛を自己処理する時の理想の頻度は2週間に1~2回

自己処理の頻度は2週間に1~2回が良いと言われています。
理由は一度自己処理でダメージを負った肌が、回復する前に再びダメージを負うのを避けるためです。

特に注意して頂きたいのが毛抜きでの自己処理方法です。
実は毛抜きでの自己処理方法が一番肌への負担が大きいんです。
その時はキレイになっても、毛穴へのダメージが強い毛抜きでの自己処理は、2週間ほど経っても肌の奥でダメージが残っていることが多くなります。
時間が経っても埋没毛・乾燥・肌荒れ・毛穴の開き・黒ずみ・炎症など肌トラブルのオンパレードになる可能性があるので毛抜きでの自己処理は絶対にやめておきましょう。

また、カミソリでの自己処理であっても、頻繁に行うことで同じように肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

肌を少しでも守るためにはできる限り自己処理の頻度を減らすことが大切です。

自己処理の頻度を減らせない!そんな人には足脱毛がおすすめ

自己処理する頻度の目安は2週間に1回とお伝えしましたが、夏など足を露出する機会が多い場合は毎日処理する人も多くいます。

1週間に2回3回とカミソリで自己処理をすると、肌が回復しないうちにまた肌を傷つけてしまい、カミソリ負けや黒ずみなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

それでもチクチク生えてくるムダ毛に耐えられない!という人には脱毛サロンやクリニックでの足脱毛がおすすめです。

脱毛を始めることでムダ毛が減少し、自己処理の頻度を減らすことができます。
それによりこれまで自己処理で痛んできた肌を少しずつ回復させることもでき、

また、継続して通うことで将来的には自己処理がいらないツルスベ肌になることも可能です。
今現在足のムダ毛に思い悩んでいるのであれば、少しでも早く脱毛サロンやクリニックでの脱毛を始めることをおすすめします。

足脱毛で実際にかかる料金と脱毛前のおすすめ自己処理方法

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脱毛サロンやクリニックでの脱毛をおすすめしましたが、実際に足脱毛を始めた場合、料金が気になる人も多いかと思います。
この項目では実際に足脱毛を始めた場合の料金についてお伝えします!

足脱毛をするときにかかる料金は?最安は1回辺り3,517円

足脱毛は基本的に以下の部位に分かれていることが多いです。

  • ヒザ上
  • ヒザ下
  • ヒザ
  • 足の甲と指

足全体を脱毛する人もいますが、特に人気なのがスカートなどで人目につきやすいヒザ下の脱毛です。
今回は脱毛サロンとクリニック、それぞれの脱毛料金を1回辺りの料金と合わせて調べてみました!

脱毛サロン・ヒザ下のみの料金表
脱毛サロン名1回辺りの料金回数料金
銀座カラー3,517円8回28,140円※1
ミュゼ3,750円8回30,000円※2
ジェイエステ3,900円8回31,200円
エピレ4,150円8回33,200円
TBC4,150円8回33,200円

(2017/9現在・1回辺りの料金は小数点以下切り捨て)
※1:スペシャル価格適用時
※2:アプリDL50%OFF+デイプラン割引適用

1回辺りの料金で1番安かったのが銀座カラーです。
銀座カラーは全身脱毛が有名ですが、それ以外にも足の付け根から指まで足全体を脱毛できる足全セットなどのセットプランもあります。

通常料金では3番目のジェイエステも、契約がはじめての人限定でヒザ上から足の指までの足全体が2回5,000円でできるプランがありますので、脱毛をお試しでやってみたい人におすすめです。

続いてクリニックでの脱毛料金は以下の通りです。

クリニック・ヒザ下のみの料金】
クリニック1回辺りの料金回数料金
アリシアクリニック8,250円5回41,250円
KM新宿クリニック12,000円5回60,000円
湘南美容外科13,500円6回81,000円
リゼクリニック15,960円5回79,800円
クレアクリニック18,900円6回113,400円

(2017/09現在)
1回辺りの料金は1万円を下回るアリシアクリニックが一番安い結果になりました。
アリシアクリニックは足全体の脱毛ができる脚脱毛セットも5回92,900円で脱毛が可能になっています。

クリニックの料金は脱毛サロンよりも高いかもしれませんがその分効果が出るのが早いため、少しでも早く効果を出したい人にはクリニックでの脱毛がおすすめです。

【まとめ】正しい自己処理方法で肌を守ろう

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今回の記事の内容をまとめると以下の通りです。
  • カミソリでの自己処理は肌を傷つけることがある
  • 肌へのダメージを減らすためには正しい自己処理方法を守ることが大切
  • ムダ毛の自己処理はなるべく2週間に1~2回の頻度で行う
  • 頻度を減らせない、毎日自己処理してしまう人は脱毛を考える
  • 脱毛前はカミソリよりも電気シェーバーでのムダ毛処理がおすすめ
  • 足脱毛の料金最安は1回辺り3,517円

間違ったムダ毛の自己処理方法ではどんどんお肌を傷つけてしまうばかり。
肌トラブルを無くして肌へのダメージを減らすためには正しい方法で自己処理をすることが大切です。

お肌の為を思うと自己処理の頻度は2週間に1~2回が理想ですが、ムダ毛が気になってしまう人も多いと思います。
自己処理を減らすのが難しい人は、脱毛サロンやクリニックでの脱毛も視野に入れるようにしましょう。

足の脱毛はヒザ下だけだと一番安いところで1回3,517円程度で脱毛が可能です。
できるだけ短い期間で効果が見たい人はクリニックでの脱毛がおすすめですが、脱毛サロンであれば安いキャンペーンや割引でお試し脱毛もできます。
脱毛前はカミソリよりも電気シェーバーでムダ毛処理をすると良いでしょう。

大切なお肌を守るためにもまずは正しい自己処理の方法でムダ毛を処理するようにしましょう。
また、毎日頑張っているのに報われない自己処理が煩わしい人は、ぜひ思い切って脱毛を始めてみてくださいね。

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