顔脱毛の痛みは減らせる?痛み対策とおすすめの脱毛サロンを紹介!

顔脱毛の痛みは減らせる?痛み対策とおすすめの脱毛サロンを紹介!

鼻下や眉の上など、よく見てみるとたくさん生えている顔のムダ毛。

気になるからと毎日のように自己処理を繰り返すと、実はニキビや肌荒れの原因になってしまうんです。

だからこそ、顔の産毛には顔脱毛がおすすめです!

ただ、顔はデリケートな部分ですし、痛みがあるのではと心配する人も多いですよね。

今回はそんな「顔脱毛の痛みの理由」「痛みへの対策」について調査してみました!

顔脱毛におすすめな痛みの少ない脱毛サロンも合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

顔脱毛は痛い!痛みを感じやすい理由と特に痛い部位は?

先にお伝えしておくと、顔脱毛は痛みを感じやすいです。

ただ、必ず痛いわけではなく、脱毛方法や肌の状態、脱毛する部位などにより痛みの強さには個人差があります。

ではなぜ顔脱毛は痛みを感じやすいのでしょうか。

顔脱毛で痛みを感じやすい理由と、特に痛みを感じやすい顔の部位についてまずはお伝えしていきます。

顔脱毛で痛みを感じやすい理由

顔脱毛で痛みがある原因として、以下のことが考えられます。

  1. 皮膚が薄い
  2. 毛質の細い産毛が多い
  3. 日焼けしていることが多い

皮膚が薄い

基本的に脱毛サロンなどの脱毛では皮膚が厚いところは痛みを感じにくく、骨が近い部分などの皮膚が薄い部分は痛みを感じやすいと言われています。

皮膚が薄いと皮膚の下の神経が表面に近い部分に存在することになるため、痛みを感じやすくなります。

毛質の細い産毛が多い
毛質の細い産毛が多い、という点については脱毛機の出力が関わってきます。

基本的に脱毛サロンでも医療脱毛でも、脱毛機の脱毛の光がムダ毛のメラニン色素(濃い色)に反応して効果がでるというしくみになっています。

メラニン色素が濃いほど低い出力で脱毛が可能なのですが、顔などの毛が薄い部分は脱毛の光の出力を上げなくては効果が出にくくなっていることから、より高い出力での脱毛が必要になります。

出力が高いほど、痛みも強くなる傾向にあるので顔脱毛は痛みが強くなりがちのようです。

日焼けしていることが多い
日焼けに関して、1年を通して日焼け対策をしている女性が大半だとは思います。

しかし、顔を常に隠している人はいませんよね。
顔は表に晒し続けているからこそ、紫外線の強い夏場などはどんなに気をつけていても日焼けしてしまうものです。

日焼けした肌はメラニン色素が増えているだけでなく、皮膚の奥が乾燥している状態になっています。

乾燥すると肌のバリア機能が低下してしまうので、日焼けもまた、痛みを感じやすい要因の一つです。

吹き出しうさぎ困り顔

顔脱毛で一番痛いところはどこ?

顔脱毛を実際に受けた人の口コミによると、頬やフェイスラインはあまり痛くないものの鼻下の脱毛はとても痛いという意見がほとんどでした。

理由を調べてみたところ、鼻の周囲は皮膚が柔らかく、細かい神経が集まっているために痛みを感じやすいようです。

また、ムダ毛が濃いタイプの人は鼻下の産毛の自己処理を高い頻度で繰り返しているケースも多く、カミソリの摩擦による肌荒れがすでに起こっているというのも理由の一つです。

次に痛みを感じやすいのは額です。

額の中でも生え際や眉上の産毛は他の部分に比べて産毛が太くしっかりしています。

脱毛に使われる光は基本的に色素の濃い部分ほど反応し、痛みも強くなるため、額の中でも産毛が濃い生え際や眉上部分は痛みを感じやすくなっています。

顔脱毛の痛み対策のための3つの予防策

この3つさえ押さえれば顔脱毛も怖くない!

「顔脱毛は痛みを感じやすい」ということが分かりましたが、痛みに対して何か対策はできるのでしょうか。

顔脱毛の痛み対策にできることを調べてみたところ、以下のような方法があることが分かりました。

  • 痛みが少ない脱毛法を選ぶ
  • 日焼けや乾燥対策
  • 機械の出力を下げてもらう

顔脱毛の痛み対策①痛みが少ない脱毛法を選ぶ

顔脱毛の脱毛方法には大きく分けて以下の3つの方法があります。

  • ニードル脱毛
  • 医療脱毛(脱毛クリニック)
  • 光脱毛(脱毛サロン)

実は同じ顔脱毛でも、痛みの感じ方は脱毛方法によって異なりますので、それぞれの脱毛方法の特徴と痛みの強さを以下の表にまとめてみました。

顔脱毛に利用できる3つの脱毛法の特徴
脱毛方法 痛み 特徴 主な脱毛サロン・クリニック
ニードル脱毛 かなり強い 一度抜いたらもう生えてこない
1本ずつ脱毛するので時間がかかる
TBC
きぬがさクリニック
医療脱毛(脱毛クリニック) 強い 麻酔を使用できる
永久脱毛が可能
リゼクリニック
湘南美容外科
光脱毛(脱毛サロン) 弱い 少しずつ毛を減らす抑毛・減毛
美肌効果を期待できる脱毛もある
ミュゼ
キレイモ

痛みの感じ方としては、ニードル脱毛>医療脱毛>光脱毛の順に痛みを感じやすい傾向にあります。

痛みが少ない脱毛を選ぶなら、断然光脱毛ができる脱毛サロンがおすすめです。

ただ、医療脱毛で顔を脱毛することを希望する場合は、麻酔使用するなど痛みを抑える対策もありますので、以下のページを参考にしてみてくださいね。
「医療脱毛の痛みはどれくらい?痛みの原因と対策を調査!」

顔脱毛の痛み対策②日焼けや乾燥対策

日焼けは肌がダメージを負っている状態です。

さらに脱毛で負担をかけるとなると痛みを感じやすくなってしまうばかりか、日焼けの度合いによっては脱毛施術自体を受けられなくなることもあります。

顔は普段から日焼け止めを塗るなどの対策をしている人も多いかもしれませんが、脱毛期間は特に帽子や日傘で紫外線をガードするようにしましょう。

また、乾燥も痛みを感じやすくなる原因の1つです。

肌が乾燥していると肌表面が荒れてしまい外部からの刺激に敏感になってしまいます。
冬場などの乾燥しやすい時期は特に保湿に気を付けるようにしてください。

顔脱毛の痛み対策③機械の出力を下げてもらう

脱毛施術中に痛みを感じたら脱毛の機械の出力を下げてもらうのも1つの方法です。

「痛いけど、出力を下げたら脱毛効果が下がるから我慢!」
と思う人がいるかもしれませんが、実は痛みを我慢しすぎると肌トラブルになる危険性があります。

顔の皮膚は薄くデリケートな部分です。

痛みの原因が肌の乾燥や日焼けなどによるものだった場合、痛みがあるまま施術を続けると火傷や炎症のリスクが高くなってしまいます。

痛みが強いと感じる場合は我慢せず、スタッフに「痛い」と伝えるようにしましょう。

顔脱毛におすすめの痛みが少ない脱毛サロンは?

ジェイエステとディオーネ

ジェイエステとディオーネが一押し!

顔脱毛には脱毛サロンの光脱毛がおすすめの脱毛法とお伝えしましたが、脱毛サロンの中でも特に痛みが少ない脱毛法を採用しているところがあります。

特徴としては以下の2つが挙げられます。

  • 冷却装置のある脱毛機を使用している
  • 蓄熱式脱毛法(バルジ式脱毛法など)を採用している

脱毛の痛みの元は脱毛時に使用する「脱毛機の光から起こる熱」です。

熱を感じにくくするための冷却装置があれば、痛みを感じにくくなります。

また、最新式の蓄熱式脱毛法を採用している場合も、従来の脱毛法よりも低い温度で脱毛が可能なため、痛みを感じにくくなっています。

今回はそれぞれの脱毛法を採用している脱毛サロンの中でも、特に顔脱毛におすすめの脱毛サロンを紹介していきます!

【ジェイエステ】冷却装置で痛みが少ない脱毛法!

jeste

  • 脱毛機に冷却装置がついているので痛みが少ない
  • スライドショットで施術時間が早い
  • ヒアルロン酸たっぷりのジェルでうるおい効果
  • シェービング代無料
  • 鼻・目の周り以外は脱毛が可能
  • セットプランで両ワキ脱毛が無料プレゼント
  • 顔脱毛2回分を5,000円でお試しできる初回プランあり

ジェイエステの脱毛機は冷却装置がついているため痛みが少ない脱毛法になっています。

痛みが少ないだけでなく、脱毛時に使用するジェルにはうるおい効果もあるので、脱毛だけでなく保湿も期待できます。

さらに顔全体を脱毛するセットプランであれば両ワキ脱毛が12回分(5年間の無料アフターケア付き)が追加料金なしでプレゼントされます!

現在両ワキ+好きな部位3ヵ所を選べる脱毛が300円で受けられるキャンペーンを実施中なので、顔の脱毛を体験することも可能です。

ジェイエステで脱毛を体験してみる!

【ディオーネ】痛みの少ない最新のハイパースキン脱毛法!

dione

  • まぶたと唇以外の範囲をすべて脱毛可能
  • 肌ダメージ0で痛みが少ない
  • 敏感肌でも脱毛が可能
  • 毛質に関係なく脱毛できるため産毛の脱毛にも強い
  • 脱毛の光の中に美肌効果のある光が3割ほど含まれている
  • 店舗数が全国120店舗以上で通いやすい

ディオーネは3歳の子どもでも通えるくらい、痛みがない脱毛法を採用しています。

通常の脱毛サロンでは「光の熱で毛根にダメージを与える脱毛法」なのですが、ディオーネの脱毛法は毛が生える前の元の部分「毛の種」を特殊な光で温めて発毛を予防するハイパースキン脱毛法(蓄熱式脱毛)です。

体感温度が約38℃と温かい程度なので痛みがまったくないそうです。

また、脱毛サロンの脱毛法は産毛に弱いと言われていますが、ディオーネの脱毛法はメラニン色素に反応する光を使用していないので、毛の薄い顔の産毛にも効果が高いです。

さらに、ディオーネの脱毛の光は美肌効果のある光も含まれているため、脱毛後にお肌の色がワントーン上がったという意見も多くあります。

現在お試しで脱毛ができるプランもありますので、気になる方はぜひまずカウンセリングを受けてみて下さいね。

ディオーネで無料カウンセリングを受けてみる!

顔脱毛の痛みは対策をすれば痛みを減らせる!

吹き出しうさぎ指さし

今回の記事の内容をまとめると以下の通りです。
  • 顔脱毛は皮膚が薄いなどの理由で痛みを感じやすい
  • 顔の中でも特に鼻下と額は痛みが強め
  • 日焼けや乾燥も痛みの元なのでスキンケアが大切
  • どうしても痛い場合はスタッフに「痛い」と伝えたほうがいい
  • 痛みが少ない脱毛法を選べば顔脱毛も痛くない

顔脱毛は皮膚が薄いだけでなく、産毛が多くて脱毛機の出力を上げなくては効果がないため痛みを感じやすくなっています。

対策として、痛みが少ない脱毛法を選ぶ日焼けや乾燥を防ぐためのスキンケアに気を配る機械の出力を下げてもらうというポイントがあります。

中でも脱毛法によって痛みの感じ方にはかなり差があるため、痛みの少ない脱毛サロンでの光脱毛がおすすめです。

また、脱毛サロンの中でもジェイエステとディオーネは痛みが少ない脱毛機を使用しているので、顔脱毛におすすめです。

このように、痛みを感じやすい顔脱毛でも、痛みへの対策をすれば痛みの少ない脱毛が可能になっています。

ぜひ今回の記事を参考に、痛みの少ない脱毛で産毛の目立たない綺麗な肌を目指してくださいね。

関連記事

トップページへ戻る