永久脱毛はなぜ痛い?痛みの理由と対策方法まとめ

永久脱毛が痛いのはなぜ?

永久脱毛は効果が高い分痛みが強いイメージがありますよね。

「永久脱毛をしたいけど痛いのが怖くてできない…」
そう考えている人も中にはいるはず。

そこで今回は永久脱毛の痛みについて詳しく調べてみました!

永久脱毛がなぜ痛いのかという理由から、痛みの対策まで詳しくお伝えしていきます!

永久脱毛はなぜ痛いの?

永久脱毛はなぜ痛いの?

永久脱毛が痛いのはなんで?

まずは永久脱毛で痛みを感じるのはなぜかを調べてみました!

調べてみると、永久脱毛で痛みを感じやすい部位と感じにくい部位があることも分かりましたので、こちらも合わせてご紹介いたします!

永久脱毛が痛い理由

永久脱毛が痛い主な理由は、永久脱毛に使用されるレーザー脱毛機の脱毛方法にあります。

レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い色)に反応するレーザーの光をムダ毛に当てて毛根に働きかける脱毛方法です。

メラニン色素にはレーザーの光に反応して熱エネルギーを放出するというメカニズムがあります。

レーザーの当たったメラニン色素は毛根に向けて高い熱を放出、そうして毛が生える元になる部分(毛乳頭)を破壊します。

この時毛乳頭に働きかける熱の温度はなんと250℃以上。

この熱が永久脱毛の痛みの原因になります。

レーザーの光はメラニン色素にのみ反応するため、周りの肌には反応しないものの、毛穴の奥の細胞を破壊する熱で痛みを感じてしまうのです。

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ちなみに脱毛サロンの光脱毛の場合、この時に働きかける熱は約70℃と言われているよ。永久脱毛のレーザー脱毛とは全然違うね。
永久脱毛のレーザーは熱量が強いから、その分痛みも強くなるんだね。

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そうだね。ただ、その分ムダ毛に対する効果は高くなっているよ。
それに、最近ではこの熱の感じ方を抑えるために冷却装置付きの脱毛機なんかも出てるみたい。それについては痛み対策の項目で詳しく伝えていくね。

永久脱毛で特に痛い部位はどこ?

脱毛をする時、痛みの感じ方は部位によって異なりますが、永久脱毛に関わらず痛みを特に感じやすいのは以下の部位です。

脱毛で特に痛みを感じやすい部位

  1. VIO(デリケートゾーン)
  2. ワキ・鼻下・眉間・うなじ
  3. ヒザ下・指・頬

また、他の部位も含めて痛みを感じやすい部位の特徴を調べてみると以下のことが分かりました。

  • 毛が太い
  • 毛が密集している
  • 骨が近い
  • 皮膚が薄い

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『毛が細い・皮膚が厚い・骨が奥にある』という特徴がある部位は痛みを感じにくいよ。背中やおしり、お腹みたいなところだね。
ただ、ムダ毛の量や濃さは個人差があるから、元々ムダ毛が濃い人はムダ毛が薄い人に比べると痛みを感じやすいみたい。

永久脱毛の痛みに対する対策方法は?

脱毛機による痛みの違いは?

永久脱毛でも痛くない脱毛機はある?

痛みの少ない脱毛機がある脱毛クリニックを選ぶ

医療脱毛で痛みが強いかどうかは、脱毛使用される脱毛機で変わります。

脱毛クリニックでは主に以下の3種類のレーザーが使われています。

医療脱毛で使われるレーザー比較
レーザーの種類 痛み 波長の長さ 1回の照射範囲
ダイオードレーザー 無痛~弱め 800~940nm 広い
アレキサンドライトレーザー 強め 755nm 狭い
YAGレーザー かなり強め 1064nm やや広め

表にもあるように医療脱毛のレーザーの中で「ダイオードレーザー」は他のレーザー脱毛機と比較して痛みが少ないと言われています。

★ダイオードレーザー
照射面が冷たいので皮膚を冷やしながら短い時間で施術が可能なので痛みが少なくなっています。
★アレキサンドライトレーザー
冷却ガスがレーザーと一緒に噴射されるので痛みを感じにくくなっていますが、少し痛みを感じやすい傾向にあるようです。
★YAGレーザー
冷却ガスが脱毛機から噴射されるのはアレキサンドライトレーザーと同じですが、毛根の深いところまでレーザーが届くため、痛みが強い傾向にあります。

ダイオードレーザーの脱毛機の中でも、口コミなどから特に痛みが少ないと評判の脱毛機は以下の通りです。

  • ソプラノアイスプラチナム
  • メディオスターNext
  • ハヤブサ
  • ライトシェアデュエット

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どの脱毛機も、痛みを和らげるための冷却装置がついているみたい。ちなみに、ライトシェアデュエット以外の4つの脱毛機は『蓄熱式脱毛』と呼ばれる新しい脱毛法
蓄熱式脱毛の脱毛時の温度は約65℃とレーザーの200℃以上よりもかなり熱が低めだから、ただ冷却装置があるだけの脱毛機よりも痛みも感じにくいよ。

麻酔を利用するなど自分でできる痛み対策を行う

痛みの少ない脱毛クリニックを選びたくても、『近くにある脱毛クリニックはそんな脱毛機がない!』と困る人もいるかと思います。

そんな人でもできる永久脱毛への痛み対策は以下の通りです。

永久脱毛でできる痛み対策

  1. 麻酔を利用する
  2. 脱毛機の出力を下げてもらう
  3. 普段からしっかり保湿する
  4. 日焼けに注意する
  5. 生理前後や体調不良時の脱毛を避ける

永久脱毛が受けられる脱毛クリニックでは、脱毛サロンとは異なり『麻酔』を使用することが可能です。

また、万が一麻酔を使用しても痛みを感じる場合は担当する看護師さんに痛いことを伝えれば脱毛機の出力を下げてもらうことも可能です。

そのほか、痛みの原因になる乾燥や日焼けの対策を普段から行うこと、生理前後や体調不良など肌が敏感になりやすい時の脱毛を避けることも痛み対策になります。

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脱毛クリニックで使用できる麻酔は主に『笑気麻酔』と『麻酔クリーム』の2つ。
『笑気麻酔』は麻酔ガスを吸ってリラックス状態になることで痛みが和らぐよ。『麻酔クリーム』は脱毛部位にあらかじめ塗ることで麻酔の効果があるみたい。ちなみに麻酔は基本的に追加料金が必要だよ

痛みが苦手な人でも対策をすれば痛みレスで永久脱毛が可能!

永久脱毛の痛みは痛み対策で解決!

永久脱毛は痛い!
でも痛み対策をすれば大丈夫

今回の内容をまとめると以下の通りです。

  • 永久脱毛の痛みの原因は脱毛に使用するレーザーの熱
  • 永久脱毛の熱は脱毛サロンに比べて熱が高い分効果が高い
  • VIO(デリケートゾーン)の脱毛は特に痛みを感じやすい
  • 痛みを感じやすい部位は毛が太くて多いという特徴がある
  • 反対に毛が薄くて皮膚が分厚いと痛みを感じにくい
  • 痛みが強いかどうかは脱毛機によって異なる
  • ダイオードレーザーの脱毛機は比較的痛みが少ない
  • どうしても痛い場合は麻酔を使用することもできる

永久脱毛は脱毛サロンの脱毛などに比べて、痛みを強く感じやすくなっていますが、痛みの理由は脱毛時に使用するレーザーの熱です。

脱毛時に使用するレーザーの光は、メラニン色素(黒い色)に反応するため、ムダ毛が濃い部分や毛の量が多い部分は特に痛みを感じやすくなっています。

レーザー脱毛に使用される脱毛機のレーザーは大きく分けて3つありますが、レーザーの光の種類によって痛みの強さが異なります。

中でも『ダイオードレーザー』と呼ばれるレーザーを使用している脱毛機は他の脱毛機に比べると痛みを感じにくい傾向にあるようです。

料金や近隣にある脱毛クリニックの関係で、ダイオードレーザーの脱毛機を選べない場合でも、『麻酔を使用する・脱毛機の出力を下げてもらう』などの痛み対策をすることが可能です。

『永久脱毛は効果が高い分痛みが強い』というイメージがある人は多いかもしれませんが、以前に比べると色々な痛み対策をすることが可能になっています。

また、永久脱毛ができる脱毛クリニックのほとんどは脱毛の痛みを確認するパッチテストを利用できます。

パッチテストを受けてみてから麻酔を使用するかを判断することもできますので、まずは気軽に気になる脱毛クリニックで相談してみて下さいね。

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