家庭用脱毛器おすすめランキング!自分に合った脱毛器の選び方も紹介

家庭用脱毛器

自宅にいながらエステと同じような脱毛ができることで人気の家庭用脱毛器

気になってはいるけど種類が多すぎてどれを購入すればいいかわからない!という人も多いのではないでしょうか。

家庭用脱毛器は安い買い物ではないので、選ぶときも慎重になりますよね。

そこで今回は、これから家庭用脱毛器を購入しようと思っている人におすすめしたい『家庭用脱毛器ランキング』を紹介!

家庭用脱毛器を購入する時の選び方も合わせて紹介しますので、自分に合った脱毛器を見つけるためにもぜひ参考にしてくださいね。

家庭用脱毛器の選び方:4つのポイント

選び方

家庭用脱毛器は自分の好きな時間に好きな部位を好きなタイミングで自由にお手入れできるのが魅力です。

ただし、効果や性能は脱毛器によって異なり、種類自体も多くあるため何を基準に選べばいいのか分かりにくいという人も多いでしょう。

家庭用脱毛器は以下の4つのポイントを踏まえて選ぶと良いでしょう。

  • 脱毛方法はどのようなものか
  • 照射面積が広いかどうか
  • カードリッジが交換できるかどうか
  • 脱毛したい部位に使用可能かどうか

脱毛方法はどのようなものか

家庭用脱毛器には主に光(フラッシュ)脱毛とレーザー脱毛がありますが、それぞれの特徴は以下の通りです。

脱毛方法の違い
脱毛方法 脱毛器 メリット デメリット
光(フラッシュ)脱毛 ・ケノン
・レイボーテグランデ
・ローワン
・ラヴィ
・照射面積が広いものが多い
・照射時のコストが低め
・肌に優しい
・継続して使用しないと効果が分かりにくい
レーザー脱毛 ・トリア ・早く効果を実感しやすい
・短期期間で脱毛完了できる
・痛みが強め
・照射面積が狭い

光脱毛もレーザー脱毛も、ムダ毛のメラニン色素(濃い色)に反応する光をあてて毛根にダメージを与えて脱毛するという方法です。

光の出力レベルが異なっており、光脱毛よりもレーザー脱毛の方が出力レベルが高く、効果を早く実感しやすくなっています。

光脱毛の方はレーザー脱毛に比べて出力レベルは劣るものの、痛みが少なくなっており、照射範囲が広いため処理する時の時間が短くて済みます。

光脱毛とレーザー脱毛の他にも、ムダ毛を抜くタイプの脱毛器などもありますが、端的に言えば毛抜きで抜くのとほぼ変わりません。

抜くだけの脱毛は即効性はあってもまた生えてきてしまいますし、毛嚢炎や埋没毛(埋もれ毛)のリスクも高くなりますので、家庭用脱毛器を購入するのであれば光脱毛かレーザー脱毛の脱毛器を購入することをおすすめします。

照射面積が広いかどうか

照射面積とは光を照射する部分の面積のことです。

照射面積の狭い脱毛器で広い範囲を脱毛しようとすると、時間も手間もかかってしまいがち。

さらに照射漏れなどでムダ毛が残りやすくなるというデメリットもあるため、なるべく照射面積の広い脱毛器を購入するようにしましょう。

カードリッジが交換できるかどうか

脱毛器にはカードリッジ(照射部分のランプ)を交換できるものとできないものがあります。

家庭用脱毛器は、安全のために脱毛の照射回数が決まっているものが多く、カードリッジを交換できないタイプは使い切った場合本体をまるごと買い替える必要があります。

カードリッジを交換できるタイプなら、使い切ったカードリッジを買い替えるだけで本体は繰り返し使うことができるのでおすすめです。

また、カードリッジが交換できるタイプの脱毛器の中には、カードリッジによって脱毛照射面積のサイズを変えたり、美顔モードのカードリッジで美肌ケアできるものもあります。

脱毛器によってカードリッジのラインナップは異なるため、自分の目的に合ったカードリッジがあるかどうかも合わせて調べておきましょう。

脱毛したい部位に使用可能かどうか

家庭用脱毛器の中には、安全を考慮して脱毛できない部位があるというものもあります。

特に顔やVIOはデリケートな部位なので脱毛不可であることや、専用のカードリッジが必要な場合も多いです。

購入前には自分の脱毛したい部位を脱毛できるのかもチェックしておきましょう。

家庭用脱毛器のおすすめランキング

家庭用脱毛器の選び方を踏まえて、当サイトがおすすめする家庭用脱毛器をランキング形式でご紹介していきます!

1位:ケノン

ケノン

価格 脱毛方法 最大照射面積
69,800円 光(フラッシュ)脱毛 3.7cm×2.5cm
カードリッジ 照射レベル 使用できない範囲
交換式 10段階 IOライン

ケノンは光脱毛タイプの家庭用脱毛器。

日本人向けに作られた日本製の脱毛器なので、日本人の肌に合っており痛みや刺激が少ないと口コミでも評判です。

カードリッジ交換式で照射面も最大3.7cm×2.5cm、最小1.5㎝×3.0㎝と幅広く、色々な部位に応じて使い分けることが可能です。

また、照射レベルが10段階で切り替えられる・自動連続照射機能・カードリッジごとの照射残り回数を確認できる機能など、便利な機能も揃っています。

カードリッジの中には美顔機能のものもあるため、脱毛だけでなく美肌を目指したい人にもおすすめです。

男性にも愛用者が多く、脱毛初心者さんにも使いやすい脱毛器になっています。

2位:トリア

トリア

価格 脱毛方法 最大照射面積
38,999円 レーザー脱毛 直径8mmの円
カードリッジ 照射レベル 使用できない範囲
なし 5段階 IOライン・鼻から上

日本の家庭用脱毛器の中で、アメリカのFDA認証を唯一受けたレーザー脱毛器がトリアです。

医療脱毛にも使用されているダイオードレーザーを採用しており、産毛にも効果が出やすいことから、日本人の肌質や毛質に合うと言われているようです。

カードリッジ交換は不要ですので追加料金なしで購入・使用できるのがメリット。

照射面が小さいため、背中などの広い範囲の脱毛に時間はかかりますが、その分照射出力が高く効果が出るのが早いと口コミでも人気です。

充電式なので、ある程度使用したらバッテリー交換は必要になりますが、一度に25万回は照射が可能になっています。

3位:LAVIE(ラヴィ)

LAVIE

価格 脱毛方法 最大照射面積
40,000円 光(フラッシュ)脱毛 7.4㎠
カードリッジ 照射レベル 使用できない範囲
交換式 7段階 IOライン

2016年にデザインが変わってコスメのような可愛いパッケージになったLAVIE(ラヴィ)。

脱毛だけでなく美肌ケアもできる家庭用脱毛器として人気があります。

照射面は7.4㎠とかなりワイドになっているのに加え、5連射機能もついており、お手入れも時間をあまりかけずに行えます。

照射回数は10万発と寿命が長く、腕・足・ワキ・Vラインの脱毛が100円でできるというコスパの良さからも人気を集めています。

4位:ローワン

ローワン

価格 脱毛方法 最大照射面積
54,800円 光(フラッシュ)脱毛 3.7cm×2.5cm
カードリッジ 照射レベル 使用できない範囲
交換式 8段階 IOライン

脱毛器と美顔器の両方がセットになった家庭用脱毛器。

Bluetoothで音楽を聴きながら脱毛できるという面白い機能も付いています。

カードリッジの残量が5%未満になった時には、ディスプレイ欄の最後のランプが点滅してカートリッジの交換時期を自動案内してくれるので安心です。

照射レベルは8段階あるので肌や毛質に合わせて調整しやすくなっています。

5位:レイボーテグランデ

レイボーテグランデ

価格 脱毛方法 最大照射面積
116,640円 光(フラッシュ)脱毛 12㎠
カードリッジ 照射レベル 使用できない範囲
交換式 10段階 IOライン

家庭用脱毛器は照射と照射の間にチャージタイムが必要な物も多いのですが、こちらは照射間隔が0.5秒とストレスなく照射を行うことができます

12㎠という照射範囲の広さもあるため、時間をあまりかけずに自宅で脱毛したい人にお勧めの脱毛器です。

刺激の弱い光を連射するSOFTモードも搭載されているため、敏感肌の方でも安心です。

さらに、通常であれば照射後に保冷剤で冷やさなければならないのですが、レイボーテグランデはフラッシュを照射した後のお肌をクールダウンできるよう、クールヘッドも付属しているのがポイントです。

家庭用脱毛器を使うときのポイントと注意点は?

注意点

脱毛サロンや脱毛クリニックとは違い、自分自身でお手入れをする必要がある家庭用脱毛器。

使い方を誤ると肌トラブルになる恐れもあるため、万が一のことが無いようにしっかりとそれぞれの脱毛器の使い方や注意事項を守ることが大切です。

この項目では、家庭用脱毛器を使用する時の主なポイントと注意点についてお伝えしていきます!

脱毛前の準備とアフターケアをしっかり行う

家庭用脱毛器を使用する時の事前準備とアフターケアは、肌トラブルを起こさないためにも大切なことの一つです。

まず、脱毛前の準備として以下のことを行いましょう。

  • 普段からしっかり保湿しておく
  • 脱毛する前日までにムダ毛を剃っておく
  • 自己処理の時に毛抜きを使わない
  • 脱毛当日は化粧水など何も塗らない
  • 脱毛前にホクロや傷などの色が濃い部分を隠す
  • 脱毛直前にしっかり保冷剤で冷やす

事前の自己処理で難しいのがVラインかもしれまんが、ハサミで短くカットしてから、電動シェーバーなどで剃ると処理しやすくなります。

また、保冷剤で先に冷やすことがとても大切です。

冷やさずに脱毛を始めると痛みややけどが起こりやすくなるため、面倒であってもこまめに冷やしてから照射するようにしましょう。

アフターケアには以下のことを行いましょう。

  • 保冷剤でしっかり冷やす
  • 保湿クリームや化粧水などでしっかりと保湿する
  • 日焼けを避ける
  • 脱毛当日は入浴・激しい運動・飲酒を避ける

脱毛照射後の肌は毛穴の中に熱がこもっている状態になるので、脱毛後はしっかりと冷却して、熱を高めてしまうような入浴や運動・飲酒などは避けましょう。

また、熱によって乾燥しやすくもなっているためしっかりと保湿しておくことも大切です。

日焼けは炎症や赤みの悪化につながりますので、日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策もしっかり行っておきましょう。

使用頻度を守る

脱毛器ごとに推奨する使用頻度が決まっていますので、例えば『2週間に1回』とあるようであればそれ以上の高頻度で使用することはやめましょう。

脱毛サロンや脱毛クリニックも同じですが、家庭用脱毛器は毛が生え変わる周期(毛周期)に合わせて脱毛を行うことが効果を出す近道ですので、効果がなかなか見えなくても連日の使用は避けて下さい。

体調不良時には使用を控える

風邪や高熱などはもちろん、寝不足や生理時などは肌の状態が敏感になっており、痛みや刺激に弱くなっています。

痛みを通常より強く感じるだけではなく、かゆみ・炎症などの肌トラブルに繋がる可能性もあるため、脱毛器を使用するのは健康な時のみにしておきましょう。

まとめ

まとめ

自宅で簡単に使えることから人気の家庭用脱毛器。

脱毛サロンや脱毛クリニックに通う時間をカットしたいという人だけなく、自分の肌を見せるのが恥ずかしい人やこっそり脱毛したいという人にもおすすめです。

ただ、正しい使用方法で扱わないと肌トラブルにつながることもあるため、肌を守るためにも使用の際は使い方をしっかりチェックしておきましょう。

家庭用脱毛器は商品によって機能や料金、効果が異なりますので、ぜひ今回の記事を参考にして自分に合ったものを選んでくださいね。

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